部門紹介


医師紹介

Doctor


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院長

三枝 智宏(さえぐさ ともひろ)

略歴:
1963年生まれ
1987年 自治医科大学医学部卒業
1996年 佐久間病院院長に就任

専門分野: 内科一般、老年医学
趣味: 山登り、高校野球観戦

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副院長

伊藤 和康(いとう かずやす)

略歴:
1971年生まれ
1995年 自治医科大学医学部卒業

専門分野: 小児科
趣味: 車

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内科

岡田 英之(おかだ ひでゆき)

準備中

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眼科

野嶋 計寿(のじま かずとし)
高山 理和(たかやま まさかず)

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精神科

永山 建次(ながやま けんじ)

専門分野:精神科
資格:
精神保健指定医
日本精神神経学会認定医
略歴:
昭和61年長崎大学医学部卒業
昭和61年〜京都大学医学部付属病院勤務
昭和63年〜宇和島病院勤務
平成3年〜聖隷三方原病院精神科勤務
平成19年〜天竜厚生会診療所、平成21年〜天竜厚生会第二診療所勤務
平成23年〜佐久間病院非常勤医
趣味:プラモ(飛行機)、自転車(いじくる、乗る)、落書き

みなさんに一言
地域のこころの健康に役立ちたいと思い、精神科専門外来を開いています。二週に一回の小さな外来ですので、なにかと限界がありますけれど、まずはお気軽にご相談ください。


看護部Nurse

看護師長 大國護 洋子

地域で唯一の公立病院である当院の看護部は、地域の病院として地域住民の健康を包括的に見守り“あたたかな看護”を提供することを理念に掲げ、患者さんやご家族から信頼され喜ばれる看護をめざし日々努めております。専門職として、知識と技術を身につけることだけでなく、人として成長することができる教育体制を目指しております。看護は新人であっても、ベテランであっても相手へのこころ遣いや相手の立場に立とうとする気持ちが大切だと思います。私たちが目指す看護を提供するために、看護職員一人ひとりが「何ができるか、何をしなければならないか、これで良いのか」等、常に自身に問いかけながら、看護ケアを実践してことが必要と考えます。疾病や障害があっても住み慣れた町で暮らしたいという方に、笑顔で寄り添い看護していく看護師の仲間作りと、職員が看護することに誇りを持ち、いきいきとやりがいを感じることのできる看護部をめざし取り組みます。

看護部の理念

思いやりの心と誠意ある行動で人々と接し、希望と安らぎを引き出すあたたかな看護を行います。

基本方針

  1. 「患者さんの心身の健康を護る」患者本位の看護を行います。
  2. 患者さんの意思を尊重し、出来る限り住み慣れた家、地域で安心して生活できるよう援助します。
  3. 地域活動に積極的に取り組み、保健・福祉と共に住民に対するサービスを提供していきます。
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支援室Support

支援室グループ長 守下 聖

支援室は開設15年目に入りました。地域のみなさまや、様々な医療・保健・福祉・介護に関わるスタッフとの連携(つながり)が私たちの強みです。これからも、ここにお住まいのみなさまはもちろん、離れてお住まいのご家族に向けても、心を込めてご支援いたします。どうぞ、心配ごとの小さなうちから、お気軽に支援室をご利用ください。

概要

相談受付時間

月曜日〜金曜日 8:30〜17:00

相談内容

  1. 通院・入院・在宅での療養上のこと
  2. セカンド・オピニオンのこと
  3. 介護のこと
  4. 療養病床のこと
  5. 介護保険や身体障害などの制度や施設のこと
  6. 医療費など、経済的なこと
  7. 病院への苦情、ご意見、お問い合わせ
  8. どこに相談したらよいかわからないことなど、何でもご相談ください

連絡方法

病院内1階支援室に直接おいでいただくか、職員にお声かけください。

スタッフ

支援G長  守下 聖   (もりした せい)(保健師)
    
どうぞお気軽にご相談ください。
面談でも、お電話でも、ご都合の良い方法をお選びください。
事前にご連絡いただければ、予約も可能です。電話番号は、053-965-1795《直通》です。

支援室の仕事

  1. 在宅医療(訪問看護)
  2. 佐久間病院の訪問看護は平成9年5月からスタート。“家”での看護の眼・介護の手は必須です。スタッフは外来業務と兼任で午後のみの活動ですが、ご本人・ご家族の安心を得るために日々走り回っています。

  3. 医療相談(病院間連携、病診連携、入院・退院支援など)
  4. 患者さんの要望や様々な相談に対応しています。病院間連携が重要とされる時代となり、佐久間病院支援室においても他の医療機関や施設との連携は着実に拡げられています。

  5. 保健医療福祉総合相談(地域連携)
  6. 佐久間町の保健・医療・福祉の合同会議は平成4年11月から始まりました。毎月2回、保健師、佐久間病院の医師・看護師、社会福祉協議会の介護士が集まって、在宅療養をしている方々の状況などについて検討を行っています。日々の情報交換もスムーズにでき、どこよりも仲の良い「つながっている」関係が保たれていると感じています。

  7. 健康増進(ミニ講座、特定保健指導など)
  8. 平成17年度より医師や技師が講師となり、1講義・4か所(佐久間病院・浦川診療所・山香ふれあいセンター・城西ふれあいセンター)を回って1クールの健康講座を開催しています。(年間2〜3講義) 今後も“健康への関心・意識”を発していきたいと思います。

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薬局Pharmacy

薬剤師 矢所 晴美

佐久間病院では、平成26年4月より、外来処方は全て、院外処方へと切り替わりました。
おくすりの必要な患者さんは、会計時、院外処方せんを受けとっていただき、それを持って、院外の薬局へ、おくすりを受けとりに行っていただきます。
今現在、外来の患者さんたちのおくすりをつくらなくなった、私たち薬局スタッフは、主に、入院の患者さんたちの服薬のお手伝いをしていますが、薬局内には、必ずスタッフの誰かが待機していますので、おくすりのことで、聞きたいことなどございましたら、お気軽に、お声をかけて下さい。

基本方針

  1. 患者さん中心の良質で安全な薬物療法を支援します。
  2. 根拠に基づいた適切な医薬品情報をお知らせします。
  3. よりよい医療を目指し技術と知識の向上に努めます。
  4. 医薬品の適正管理を通じ、健全な運営に寄与します。

基本業務

処方調剤業務

入院調剤

定期服用のおくすりは、週に一度処方日を設定し、それに合わせて調剤を行います。
調剤後は、患者様毎、服用時点別にセットします。
分包紙には、氏名、用法、服用日を印字し、わかりやすくします。

外来調剤

一般外来患者様には、院外処方箋を発行するため、訪問診療、巡回診療の方に限定して、調剤を行います。

注射調剤業務

注射オーダーに基づき、入院患者様毎に、使用日前日にセットし、病棟に受け渡します。
高カロリー輸液については、薬局のクリーンベンチ内で調製します。

服薬指導業務

患者様入院時に、持参薬の確認を行うとともに、必要な情報を収集、医療スタッフに提供します。また、医師の持参薬継続指示を受けての、処方代行入力も行っています。
退院時には、患者様に退院処方薬をお渡しする時に、お薬の内容、服用方法などについて、解りやすい指導をするよう心掛けます。

医薬品在庫管理業務

薬品庫の薬剤は、全て在庫管理システムを使って管理され、出庫時にバーコードを読み取ることによって、発注リストがあがる仕組みになっています。
ふたつの付属の診療所で使用する薬剤もすべて、購入管理しています。

薬剤情報管理業務

処方調剤や注射調剤時に、相互作用、重複投与の確認を行います。
また、薬剤に関するあらゆる問い合わせに対し、情報収集に努め、業務に還元されやすい形で、医療スタッフに提供します。

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医療技術グループTechnical

医療技術グループ長 鈴木 卓也

臨床検査、リハビリテーション、診療放射線、栄養管理の4部門から医療技術グループは構成されています。
地域に安全で安心できる医療サービスを提供することを目的に、それぞれの専門分野での経験、技術を集約することにより、医療の質を高め、医師と協働して患者さんに最も適した効率的なサービスを実践するために、日々、チーム医療に取り組んでいます。
私の職種は理学療法士であり、自分の専門性を発揮しながら、定期的に技師部会を開催し、各部門の情報共有とスキルアップを目指し活動しています。


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